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場所 |
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目的 |
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地域 | 栃木県宇都宮市 | 予算 | 30万円 |
工事完了日 | 0000年 00月 00日 | ||
工期 | 6 時間 | ||
商品 |
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お客様とのご相談により『窓辺が寒い、結露が気になる、西日対策は?』とのキーワードを頂き
外窓交換・内窓設置・ガラス交換等のご説明ご案内をさせて頂きました。
今回は、のちほどの写真でご説明の通り、日本板硝子製真空ガラス『スペーシア』及び『スペーシアクール』仕様でのご採用を頂きまして工事をさせて頂きました。
◎日本板硝子 スペーシア総合カタログ
http://glass-catalog.jp/pdf/k01-220.pdf
2階西面 洋室

既設窓は、16年前の不二サッシ製サンマルチ複層障子(アルミサッシ・ペアガラス用)が取付けられた現場でした。お客様のお話しではペアガラスでも寒いし暑いしとの事により弊社で調べた結果、一般複層ガラス仕様が組込みされていました。
宇都宮地域では、10年~25年前くらいの新築住宅のアルミサッシでは、ごくごく普通で一般的な仕様ですし単板ガラス仕様の新築物件もまだまだ多くあったくらいです。

◎スペーシアクール 透明仕様
こちらの写真は、西側に面した窓のため西日対策が求められました。
本来、西日対策は、窓の外側で日射遮蔽出来るもの(ひさし・すだれ・シェード・オーニング・雨戸etc)の方が効果は高いのですが、2階ということもあり仮設足場の設置も必要になる(お客様のコスト負担増になる)出窓のため室内からの開閉操作も不便ということで今回は、真空ガラス『スペーシアクール』を組み換えさせて頂きました。
スペーシアクールは、真空層 外部側のガラス内面にLowEコーティングされている事により西日対策として有効と判断し採用しました。
2階東面 洋室

こちらの交換前の既設窓は、透明ペアガラスでしたが、常にお隣りの家が見えている状態で、お互いに視線が気になりカーテンも厚手のドレープを閉めたままにしていたお客様でした。
よって日中でも部屋が暗く電灯が必要な生活をされていたのでガラス交換をお勧めしました。

◎スペーシアクール 不透明仕様
スペーシアの不透明は、和障子に組込みされている『すり板ガラス』のような感じになりまして外部の光(明るさ)は取り入れ、向こう側を見えなくさせるガラスとなっており日中、シィアーカーテン(レース)も要らないくらいです。
1階東面 リビング

こちらも上記同様、お隣りが丸見えです。

◎スペーシアクール 不透明仕様
1階北面 浴室

写真のガラスは『型板ガラス』という名称で現在でも水廻り等では一般的に普及しているガラスです。
でも、この型板ガラス、写真でも分かる通り、窓外の面格子のラインがハッキリ見えているように外部からも室内側の人間のシルエットがある程度見えてしまいます
浴室の場合、ハダカですから・・・、、、(ガラス面より離れた位置は、ボケますので安心して下さい)
皆さんも浴室内の窓ガラス付近での見え方を実験してみてくださいね♪
気になった方は、今すぐお電話を!
お客様の家は、女性の多い家族構成のためこちらのガラスも『スペーシア 不透明仕様』での交換をお勧めしました。

◎スペーシア 不透明仕様
北面&浴室という事もあり、真空層 内部側のガラス内面にLowEコーティングされている事により断熱対策として有効と判断し採用しました。